内科・肝臓外来・がん免疫療法・健康診断

がん免疫細胞療法

がん免疫細胞療法とは

がんを治す!第4の選択肢がここに

がん免疫細胞療法は ①外科手術、 ②抗がん剤治療、 ③放射線治療に続いて、第4の治療法となるものです。ほぼ全てのがん種・ステージ・再発予防にも行うことができる治療です。

患者さんご自身の細胞を使うので副作用が少なく、標準治療と併用することが可能であり、相乗効果が期待できることが特徴です。

患者さんやご家族に、治療内容を十分にご理解・ご納得いただいた上で、治療を進めていきます。

1.標準療法との併用が可能

2.がん免疫細胞療法の流れ

3.再発予防

がんが治ったあとも、再発予防を目的として免疫力チェックと免疫細胞療法を行うことができます。

アルファ・ベータT細胞療法

がんを攻撃するために必要なさまざまな機能をもつTリンパ球を、体外で培養して全体的に活性化・増殖させたうえで、患者さんへ投与する治療法です。

免疫細胞治療の中では最も多く実施されていることから安全性に関するデータも蓄積されており、早期がんから進行がんまで幅広いケースに適用されています。

樹状細胞ワクチン療法

樹状細胞ワクチン療法は、がん細胞を攻撃するT細胞にがん抗原(がんの目印)を伝え、攻撃の指示を与える樹状細胞を、体外でがんの目印を覚えさせ、機能を強化してから体内に戻す治療法です。